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山の生き物

​山に生息する哺乳類、鳥類

厳しい自然環境の中で健気に生きる動物

関東甲信越北陸の山々で見つけた動物達​

素早く動く生き物は撮影が難しいです。

特にウサギや鳥類はなかなか撮影できず

​ご紹介できないのが残念でなりません。

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​ニホンザル

長野県北部が最北端。

降雪地の厳しい環境で

​生き抜いている猿達。

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ホンドリス

関東甲信越の山で

よく見かけるリス。

​可愛らしい。

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イタチ

愛らしい顔をしており

動きもちょろちょろと

可愛いが獰猛な肉食。

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シカ

富士山そして日本の山で

よく見られる。長野県で

​はシカの数が激増中。

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雷鳥

日本アルプスの高山帯で見ることができる。厳しい環境で生活している雷鳥。冬は白くなる。

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ホシガラス

日本の高山帯で見ることができる鳥。富士山でもよく見ることができる。松の実が食料。

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カモシカ

日本の山でよく見られる。画像は富士山頂にて撮影。牛の仲間らしい体型をしている。

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ツキノワグマ

日本の山で時々見られる。何度か遭遇したが怖くて撮影より逃げました。この個体は子供。

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キツネ

逃げ足が早すぎて撮影できないキツネ様です。日本中におりますが我が家の庭にもいます。

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テン

すばしっこくて可愛らしいですが意外と獰猛です。田舎で時々出会えます。

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オコジョ

​とても可愛いらしいですが、ダンスを踊って相手が油断した隙に襲う獰猛さを持っています。

​山に生息する虫類

​虫ほど種類の多い生き物はいないですが、

山や川で実際に見たもの、飼育したもの

よく見かける昆虫等を選んでみました。

アサギマダラ

遠く南の国から飛来する蝶。

ヒラヒラと舞う姿からは想像

できない程の長い距離を飛来

​して来る素晴らしい蝶です。

ミヤマカラスアゲハ

大変美しい羽を持つアゲハ蝶。

大型で山中を舞う姿は気高く

​大変人気がある蝶です。

ゴマダラチョウ

国蝶オオムラサキに似た幼虫

ですが、背中の突起で区別が

つきます。よく見かける蝶で

​すが減少しています。

ウスイロコマノチョウ

裏は枯葉のような模様の蝶。

山梨県の里山、農地で見る。

​近縁種クロコマノチョウの分布も確認。(温暖化の影響)

ヤマキマダラヒカゲ

樹林帯周辺に生息しており

幼虫は笹などを食べること

から笹林周辺でも生息。

​成虫は樹液などを吸う。

クスサン

山の中でも大変大型の蛾。

野蚕糸としてまゆの糸が

釣り糸などに使用されて

​いました。

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ミミズク

ミミズクという名を持つ

とても小さなカメムシや

ヨコバイの近縁種である

​が個体数がとても少ない。

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メスグロヒョウモン

山間地でよく見かける蝶。

オカトラノオやヒヨドリバナ

​などの花に訪れる赤めの蝶。

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ルリタテハ

全体的に青みを帯びた蝶。

ブルーのラインが美しい。

近似種がいないため見つけ

やすい町でもある。

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ベニスズメ

桃色の体色を持つスズメ蛾。

幼虫は蛇の様で気持ち悪いと

言われています。

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ノコギリクワガタ

長野県の里山に生息しており

時々落ちてきます。

​立派な姿のクワガタです。

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​ミノガ

ミノムシの成虫。

幼虫は歯を食害するので

​好かれてはいません。

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ホソミオツネントンボ

ターコイズブルーが大変

美しいトンボ。水田など

​の周辺に生息している。

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コシアキトンボ

パトカーみたいに白黒の

トンボで水辺で見かける。

​尾の半分が白いのが特徴。

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オオムラサキ

国蝶オオムラサキ。

長野県や山梨県にてよく

見かけることができる。

ヨツボシクサカゲロウ

網目カゲロウな仲間で、

美しい緑色をしている。

魚類、鳥類の餌となって

​いる大切な虫達です。

ツツトビゲラ

幼虫は自ら製作した筒に

隠れ上手に擬態しながら

餌の落ち葉を食べており

​食物連鎖の下の役割。

ウスバカゲロウ

アリジゴクの成虫でトンボ

に似ているが飛ぶ姿は少し

​弱々しい。儚げな昆虫。

ガガンボ(キリウジ)

ガガンボ種の中では大型。

幼虫は水の中で育つので

稲の根を食べる害虫。

 

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ヤママユガ

山に生息するとても大型の蛾。

田舎の自動販売機周辺に飛来

​して落ちていることがある。

 

カワゲラ

源流や渓流の綺麗な水の中

で育つカワゲラの幼虫は、

魚類の餌となりカワゲラも

​また水生昆虫を食す肉食。

フクラスズメ

スズメという名が入っている

がスズメガの仲間ではない。

毒もないが見た目が毒っぽい

ので嫌悪されている。

ミヤマセダカモクメ

南アルプスなどの高山帯にも

いるがの幼虫で見た目が非常

​気持ち悪いと嫌われている。

スギドクガ

杉の林にいる蛾の幼虫。

毒蛾との名前なあるが、

​成虫も幼虫も無毒。

爬虫類 両生類​

​山で見たもの飼育したものを選びました。

シマヘビ

里山で最もよく見られる蛇。

毒はない。色は個体差あり。

​稀に黒色個体もいる。

 

ジムグリ

最近あまり見なくなった蛇。

無毒でおとなしく水辺に住む

ため里山より川で見ることが

​おおい赤みがかかった蛇。

ヒバカリ

昔は毒蛇だと言われていたが

無毒の蛇で大変おとなしい。

臆病なため飼育も難しい。

​田んぼ周辺でも見かける。

マムシ(毒)

本州で毒蛇といえばこの種。

動くものに噛みついてくる

ため注意が必要。

 

ヤマカガシ

後ろの歯に毒がある蛇で

その毒性はマムシより強い。

比較的臆病なので逃げるが

​掴んだりすると噛まれる。

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アオダイショウ

青みがかかった大型の蛇。

無毒でおとなしい蛇で、

水田や生垣などに生息。

​臭腺があり臭い。

ハコネサンショウウオ

山梨県や長野県で見ることが

できるサンショウウオです。

小型で可愛らしい個体です。

​個体数は減少しています。

クロサンショウウオ

富山県地方の山に生息する

サンショウウオでその名の

通り黒い色をしています。

​画像は幼体です。

​ニホンイモリ

別名アカハライモリ。

日本にいるイモリですが

年々個体数を減らして

​いるように思います。

ナガレタゴガエル

山地の源流域に住むカエル。

最も早い季節から繁殖する

個体で春先に卵を観察する

​こともできます。

アズマヒキガエル

山梨県や長野県で見ることが

できる大型ヒキガエルです。

動きは遅く、刺激すると耳線から毒を出します。

ウシガエル

山梨県で見ることができる

外来種の大型カエルです。

食用に移入したものが繁殖

​したもので特定外来生物です。

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トウキョウダルマガエル

長野県千曲川周辺で見ることが

できるカエルです。

トノサマガエルに似ています。

トノサマガエル

山梨県などで見ることが

できるカエルですが近年

個体数が減少中です。

 

ヤマアカガエル

山梨県や長野県の山中で

見ることができるカエル

です。小型で可愛らしい

個体です。

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モリアオガエル

山地に住むアオカエルです。

産卵を木の上にする珍しいカエルで絶滅が心配されています。

カナヘビ

里山で見ることができます。

トカゲに似ていますがトカゲ

​のような光沢はありません。

 

​ニホントカゲ

田舎の家の周りや里山など

で見ることができるトカゲ

で体に光沢があります。

​幼体は青色の尻尾です。

​自然界に生息する水中の生き物

ハリガネムシ

虫の体内に寄生して育つ虫で

水の中で見かけることがある

​針金のような形状で見つける

​ことが難しいが水辺に居る。

ミナミヌマエビ

水路などで見つけることが

できるエビで赤い色が強い

個体もいる。水槽で飼うと

水槽をお掃除してくれる。

タナゴ

かつては水路でよく見かけた

が今では希少になりみかける

​ことが少なくなった。

ライギョ

人の手によって川に放流

された個体が繁殖したと

​思われる個体。

スッポン

山梨県の水路で見つけた個体

温泉地の暖かい川などに今で

も生息しているが動きが早く

​捕獲するのが難しい。

イシガメ

水路で偶然発見した個体。

今では個体数が激減して、

絶滅危惧種となっている。

シマドジョウ

川で見つけた個体。

マドジョウと違い縞模様

​があって可愛らしい。

フナ

水路や田んぼ脇の水辺で

見つけることができる。

​鯉の子には髭がある。

ニホンザリガニ

日本固有種のザリガニ。

現在絶滅が心配されている。

アメリカザリガニより小型。

ナマズ

山梨県で見つけた個体。

水路には大きな個体が住み

水田脇の水路で幼体発見。

オイカワ

オスの個体の体色が虹色に

輝き、大変人気のある魚。

​飼育も比較的楽。

​ヌマガレイ

汽水域や淡水に住んでいる

カレイの仲間。(小型)

​飼育がしやすい個体。

メダカ

地域によって個体差があり

遺伝子的にも違いがある。

近年養殖メダカの放流による

遺伝子汚染が進んでいる。

カブトエビ

生きた化石とも呼ばれる。

水田に住み、雑草の芽など

を好んで食べる。名前に反し

エビではない。

ホウネンエビ

プランクトンの仲間。

とても小さくエビの様。

​生息期間は短い。

カマツカ

面白い顔をしている魚

川に生息しており川の

​お掃除屋さんでもある。

オイムツ

大変希少な自然交雑種。

オイカワとカワムツが自然

​交配して生まれた個体。

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キンブナ

やや黄色がかったフナ。

近年個体数が減少中で

​絶滅危惧種にも指定。

​自然界に生息する川の生き物

ヤマトイワナ

(山梨個体)

日本固有種 原種のイワナ

​山梨県源流域に生息しています。

ニッコウイワナ

(山梨個体)

日本固有種のイワナ

​山梨県源流、渓流域に生息。

放流されるイワナはニッコウ。

オショロコマ(幼体)

(北海道個体)

日本固有種

北海道のイワナの仲間

アメマス(幼体)

(北海道個体)

日本固有種

北海道のイワナの仲間

​白点がはっきりしているのが特徴

イトウ(幼体)

(北海道個体)

日本固有種

北海道のイワナの仲間で大型

​日本最大種

コバルトマス(幼体)

(突然変異個体)

マスの突然変異体で青い色をしている個体 繁殖能力がない

人気の個体

ヒメマス(アルビノ幼体)

本栖湖、西湖などに生息する

とても美しいマス

この個体はアルビノ種

ヤマメ​(西湖個体成体)

​大きく成長した個体は繁殖のために川に遡上してきます。

マス

​(通常個体とアルビノ種)

養殖が盛んなサケマス科の魚

​アルビノ種は外敵から狙われやすい

ブルック(カワマス)

​移入種

​長野県の川で繁殖している。​

アマゴ

(山梨個体)

日本固有種 

​山梨県渓流域に生息しています。

アルビノアマゴ

(山梨個体)

アルビノ種

メラニンを形成できない個体

​人口で作られた個体が多い

ヤマメ(山梨個体)

渓流域に生息

山梨県より以北はヤマメ

以南はアマゴエリアに分かれる

河川によって別れている

サクラマス(銀毛) 

ヤマメの降海型はサクラマス

アマゴの降海型はサツキマス

​山梨は河川によっては生息している

ブラウントラウト

(外来種)

外来種であるが放流などで繁殖している

​繁殖力も強く気性も荒い

サツキマス(銀毛) 

ヤマメの降海型はサクラマス

アマゴの降海型はサツキマス

​山梨は河川によっては生息

アマゴ​(アルビノ成体雄2歳)

ここまで大きくなるアマゴは珍しいので掲載します。

これはアルビノ種の雄

​2年で寿命です。

ヤマトイワナ

​(木曽源流個体成体)

​大きく成長した個体は魚食性が強く時として仲間を捕食します。

シナノユキマス

​長野県に移入された魚

ポーランド原産のサケ​科の魚ではあるが顔はサケっぽくない

イワナ​(成体)

​大きく成長した個体は魚食性が強く仲間でも共食いしてしまいます。

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